読売新聞にて記者会見内容掲載

ガッツさんで商品開発、これで栃木はOK牧場?

商品をPRする(左から)鈴木佑季さん、ガッツ石松さん、谷津社長(栃木県庁で)

 栃木県日光市久次良町の食品企画製造卸会社「谷八」(谷津友章社長)は7日、県出身でタレントのガッツ石松さんをキャラクターに起用したクッキーやキャラメルなどのオリジナル商品11品を開発したと発表した。

 同社の創業者がガッツさんと同じ同県粟野町(現・鹿沼市)出身だったことから、谷津社長が話を持ちかけ、娘でタレントの鈴木佑季さんと親子でオリジナル商品開発の3年契約を結んだ。

 第一弾は、ガッツさんがキャラクターとなった観光地向けの菓子。甘納豆の「ガッツの鼻くそ」や商品名を直筆した「塩羊羹(ようかん)」など11品を開発した。ガッツさんが監修し、小麦や卵など原材料の8割以上は県産品を使い、甘納豆の柔らかさやようかんの塩加減などにこだわった。

 ガッツさんは「ガッツの根源であるスイーツで栃木県を発信していければと思い快諾した。これで栃木もOK牧場」と話した。

 1日から県内限定で販売を始めており、11月に全国展開を図る。また、鈴木佑季さんとは、ケーキや野菜スイーツなどを開発し、12月の販売を目指す。

2010年10月8日10時06分

  読売新聞)



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